【その原因Xにあり】鍋は舞茸で太りにくくなる!効果効能まとめ!

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“太っちゃう鍋”の原因は『舞茸不足』!

12月2日のフジテレビ「その原因Xにあり」では、
“太りにくい鍋の裏ワザ”について
放送されていました!

太りにくい鍋の食材である
『舞茸(まいたけ)』の効果効能、
摂取量、食べ方などについてまとめてみました!

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“太っちゃう鍋”の原因は『舞茸不足』!

冬は美味しいお鍋の季節です!

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脂がのったお肉や、
旨味が染み出たシメの雑炊!

ついつい食べ過ぎて、後悔することも
多いのではないでしょうか?

カロリーは高いけれどやっぱり食べたい!
美味しいお鍋を我慢しなくても良い、
“太りにくい鍋の裏ワザ”があるのです!

実は、“太っちゃう鍋”の原因
『舞茸(まいたけ)不足』にありました!

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『舞茸(まいたけ)』の成分である、
「MXフラクション」は、舞茸だけに含まれる成分であり、
太りにくい身体を作ってくれるのです!

<「MXフラクション」の3つの働き>
①肝臓で作られすぎたコレステロールを体外に排泄する

②コレステロールを作る酵素の働きを抑制する

③腸の動きを活発にし余分な栄養の吸収を抑える

「MXフラクション」の3つの働きにより、
脂肪を溜めこみにくい身体になる事が期待できるのです!

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『舞茸』の摂取量について

『舞茸(まいたけ)』の摂取量の目安は、
1人50g です!

スーパーで売られている舞茸は、
1パック約100gほどのものが多いので、
半パックほどですね。

『舞茸』の食べ方について

『舞茸(まいたけ)』を食べる時の大切なポイントは、
“鍋のつゆも摂る”ということ!

「MXフラクション」は、
水溶性なので、鍋のつゆの中に溶けて出てきます。

シメの雑炊などで、
つゆもしっかり摂れますので、
食べ過ぎたという、罪悪感なく食べられそうですね。

『舞茸』のもう1つのパワーを「ねぎ」で引き出す!

さらに、シメの雑炊に「青ねぎ」を入れると、
『舞茸(まいたけ)』のもう1つのパワーが引き出されます!
(※青ねぎ以外にも、ネギ科のものならOK!)

『舞茸(まいたけ)』や豚肉には、
「ビタミンB1」が含まれています。

ねぎ等に含まれる「アリシン」と、
「ビタミンB1」が結びつくと、
「アリチアミン」という成分に変化するのです。

「アリチアミン」は、
糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進します。

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■「ねぎ」を雑炊へ入れる2つのポイント!

①ねぎはできるだけ、細かく切る

小口切りにした後、さらにみじん切りにします。

細かく切ることで、
細胞が壊れて、より多くのアリシンが出ます。

②ねぎを加えるタイミングは食べる直前

アリシンは熱に弱い成分ですので、
加熱すると、成分が消えてしまいます。

雑炊の鍋に直接入れるのではなく、
雑炊を器に盛ってから、
その上に食べる直前にのせましょう。

まとめ

“太っちゃう鍋”の原因は『舞茸不足』!

12月2日のフジテレビ「その原因Xにあり」では、
“太りにくい鍋の裏ワザ”について
放送されていましたので、

太りにくい鍋の食材である
『舞茸(まいたけ)』の効果効能、
摂取量、食べ方などについてまとめてみました!

舞茸を鍋に入れるだけなので、
とっても簡単にできますね!
ぜひ、実践してみたいと思います!

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